
こんな疑問を持っている人もいるのではないでしょうか。
WEBマーケティングの世界は国内でも外資系企業がかなり進出しています。
Google・Facebook・Twitterをはじめ多くの企業が外資系になります。
皆さんが知っている有名な企業の他にもたくさん優良な外資系企業がWEBマーケティング業界にはあると私は思います。
現在私も、とある外資系企業に務めているわけですが、そこに至るまでに使ったの転職エージェントの紹介も交えつつ、外資系で働いてみての感想も書いていきたいと思います!
目次
【WEBマーケティング業界】外資系に強い転職エージェントを探すには?現役外資系勤務が語る
私が登録したサービスは以下のものです。
ロバート・ウォルターズは外資系企業に強く、担当者の対応も丁寧でした!
様々な担当者から英語で案件の紹介が頻繁に届くので、自分の仕事を探す上でも役に立ちました。
また、英語面接の対策までしてくれたのは本当に心強かったです。
日系グローバル企業や外資系企業の求人が豊富で、キャリアアップを目指す方に最適だと思います!
担当コンサルタントの対応が非常に丁寧で、希望条件に合った求人を複数紹介してくれました。特に印象的だったのは、面接前に企業ごとの傾向や質問内容のアドバイスを細かく提供してくれた点です。おかげで自信を持って面接に臨めました!
外資系、IT企業への転職実績が豊富なエージェントです。
特に、過去5,000人以上のコンサルタントの転職を大手ファーム中心にサポートしてきた実績から、BIG4やアクセンチュア、アビームといった外資系総合ファームからの信頼が高く、非公開求人もたくさん持っています。
【ランスタッド】
ランスタッドさんはLinkedIn経由で知り合いましたが、最初から最後まで真剣に向き合ってくれました。
特に良かったのが職務経歴書の添削です。
自分は数社渡り歩いて来ているので、職務経歴書が長くなってしまうため、どこを削るべきかどこを残すべきかをきちんとアドバイスをしてくれました。
紹介案件もしっかり揃っているので登録してよかったエージェントです。
これ以外にもいくつか使っていましたが、出会ったヘッドハンターの方に恵まれたのはこの3つだったと思います。
英語のレジュメは必要に応じて

外資系に転職するのであれば英語のレジュメを用意しなければならないところがあります。
ご自身で英語のレジュメを用意している状態であればエージェント側で添削もしてくれます。さすがに英語のレジュメを代行してくれるというところはありません。。。
私は英語のレジュメは最初用意せず、相談をし必要に応じて作成しようと考えていたところ、現在は意外と日本語の職務経歴書でなんとかなる企業が多かった印象です。日本法人のヘッドが日本人の場合は必要ないケースが多いと思います。
外資系に転職するなら認識しておくべきこと
外資系に転職する際には少し認識しておくべきことがありますので、自分の体験を元に話していきたいと思います。
成果主義
ここは日本の企業でもベンチャーなら求められると思いますが、外資系はやはりこの色が濃いと思います。
自立している(=自走できる)人でないと厳しい印象です。
私の周りのメンバーを見てもやはり優秀な人が多く、私も負けないように仕事をしております。
国内からの撤退の可能性
WEBマーケティング業界では近年日本から撤退なんてことは聞いたことはありません。
それはWEBマーケティング業界は国内市場が伸びているため、撤退することはすぐすぐには起きないのでしょう。
しかし、外資系企業が日本から撤退するなんてことは可能性はゼロではないということを意識しておかなければならないと思います。
給与体系
基本給とインセンティブ(ボーナス)の割合はしっかり認識しておいた方がいいと思います。
外資系企業は基本給6:インセンティブ4というようにインセンティブの割合が高い可能性があります。
成果が出なかった場合はけっこうきつい状況に追い込まれるのでここはしっかり確認しておきましょう。
私の例でいうと基本給8:インセンティブ2になっています!
少し脅してしまったかもしれないので、その反面いいところもありますので以下で話していきたいと思います!
外資系の魅力

私の意見になってしまいますが、外資系には非常に魅力的な部分は3つあります!
人間関係は良好
会社によって違うと思いますが、ことWEBマーケティングの会社においてはみな人当たりがいい企業が多いと思います!
外資系は人間関係がドライ!なんて声も多数聞きますが、私はそのドライなのを一度も味わったことはありません。
気になる方は面接などで確認しておくと良いと思います。
開発のスピード感
やはり外資系ならではのスピード感で仕事が進んでいきます。
それはプロダクトのアップデートの部分でも言えると思います。自分がアップデート要望を出すと真剣にその理由を話し、納得してもらった場合かなりのスピードで改善してくれます。
自分の意見がどんどんプロダクトに反映されていくのは非常にやりがいを感じます!
給与
やはりここはかなりの魅力ポイントだと思います!
私も年収は上がっての転職でしたし、他のメンバーに関しても同じことが言えました。
もちろんその分結果を出さなければならないのですが、給与が上がったことは今の仕事の原動力になる部分かと思います。
まとめ
外資系企業には日系企業にはない魅力が詰まっている環境だと思います。
もし英語がしゃべることができなくとも外資系という世界に飛び込んで勉強していくのでもいいと思います。
私自身もそうだったので。
多くの方が外資系企業に魅力を持ってもらえれば、うれしいです!
ロバート・ウォルターズは外資系企業に強く、担当者の対応も丁寧でした!
様々な担当者から英語で案件の紹介が頻繁に届くので、自分の仕事を探す上でも役に立ちました。
また、英語面接の対策までしてくれたのは本当に心強かったです。
日系グローバル企業や外資系企業の求人が豊富で、キャリアアップを目指す方に最適だと思います!
担当コンサルタントの対応が非常に丁寧で、希望条件に合った求人を複数紹介してくれました。特に印象的だったのは、面接前に企業ごとの傾向や質問内容のアドバイスを細かく提供してくれた点です。おかげで自信を持って面接に臨めました!
外資系、IT企業への転職実績が豊富なエージェントです。
特に、過去5,000人以上のコンサルタントの転職を大手ファーム中心にサポートしてきた実績から、BIG4やアクセンチュア、アビームといった外資系総合ファームからの信頼が高く、非公開求人もたくさん持っています。
【ランスタッド】
ランスタッドさんはLinkedIn経由で知り合いましたが、最初から最後まで真剣に向き合ってくれました。
特に良かったのが職務経歴書の添削です。
自分は数社渡り歩いて来ているので、職務経歴書が長くなってしまうため、どこを削るべきかどこを残すべきかをきちんとアドバイスをしてくれました。
紹介案件もしっかり揃っているので登録してよかったエージェントです。
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