
こんな疑問を持っている人がいるんじゃないかなと思います。
これからWEB広告の世界に転職したいなと思っている人やWEB広告の世界にいるけど他の会社ではどんな仕事があるのか知りたいと思う人もいるでしょう。
そんな方のために私がやってきた仕事内容も含めて基本的な仕事内容からリアルな内容まで書いていこうと思います。
この記事を読み終わった際には
WEB広告の仕事は具体的にどんな仕事なのかがわかる。
WEB広告の仕事に就いたときをイメージできるようになる。
となっているように頑張って書いていきます!
WEB広告の仕事ってどんな仕事?転職を考えている人のために解説
WEB広告の仕事はいくつかの種類にわかれています。
転職を考えている人は自分がどの職種に向いているのか、どの職種があってそうかというのを考えて行く必要があります。
WEB広告の仕事の分類
基本的にWEB広告の仕事は3つに分かれます。
ポイント
①営業
②運用
③クリエイティブ
です。
各社この3つの仕事を自分たちの置かれている環境に対して、うまく人材を配置し、ビジネスを展開しています。
ではWEB広告の中でも広告媒体側と広告代理店だとどのような仕事になっているのでしょうか。
広告媒体社での仕事

広告媒体社では細かく分けると4つになるかと思います。
デマンドサイドのプランナー(企画営業職)
デマンドサイドとは広告主に対して営業を行う仕事になります。
広告主の悩みをヒヤリングし、自分たちの媒体だったらこんな解決策があります、などと営業活動をしていくかたちです。
デマンドサイドの広告運用コンサルタント
広告運用コンサルタントを採用している媒体社は少ないかもしれません。 普段スマートフォンやパソコンでインターネットを見ていて広告を頻繁に見ることがあると思います。 あとは なんてことは日常茶飯事になっていますよね! でもなんで自分が見た商品のWEB広告が出てきたり、興 ... 続きを見る
広告運用が必要なCPC媒体であったり、運用工数がかなりかかる媒体になると運用コンサルタントを配置しているケースがあるかと思います。
こちらは営業が受注してきた案件の広告運用を行い、PDCAをどのように回していくのかなど戦略を立て、実行していく仕事になります。
ここでは1件の獲得単価や課金額などが求められてきます。
WEB広告の仕組みってどうなってるの?わかりやすく解説!
サプライサイドのプランナー(企画営業職)
サプライサイドとは広告媒体をたくさん束ねているようなアドネットワークを持っている媒体に配置されている仕事になります。
主にネットワーク配下のメディアさんのところにいき、広告収入で食べているメディアさんの収益を最大化することが主な仕事になります。
ここではCPMの数字を求められてきます。
クリエイティブディレクター
媒体の特色に合わせてバナー広告や動画広告を制作する仕事になります。
その媒体に特化したクリイエティブを制作刷る必要がありますので、媒体のことをよく理解している必要があります。
広告代理店での仕事

広告代理店での仕事はもう少し守備範囲が広がっていきます。
そのためさまざまな媒体の知識や特徴を理解していないと仕事が務まりません。
また広告代理店は手数料=マージンで食べているので利益率はかなり低いビジネスになります。
そのため各社は広告運用のツールなど会社独自の商品を作ることにも力を入れています。
プランナー(広告主営業)
先ほどの媒体営業と大きく違うところは販売できる媒体が豊富にあることです。
営業として広告主が抱えている悩みを豊富に仕入れている媒体を束ねてプランニングし、提案する仕事になってきます。非常にやりがいのある仕事です。
広告運用コンサルタント
広告運用コンサルタントは営業が受注してきた複数の媒体を同時に運用し、確保した予算内で獲得効率を図る仕事になります。
もちろん効率よく獲得が進んだ場合にはさらなる予算をもらえたり、自分の広告運用戦略でうまくいった場合には非常に面白いと思えると思います。
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クリエイティブディレクター
たくさんの媒体が稼働するのでそれに応じたクリエイティブを制作する仕事になります。
媒体によってユーザーが変わるため、自身が作ったクリイエティブの反応がいい媒体とそうでない媒体と出てくるため、分析などは非常に面白い仕事になるかと思います。
私の経験
私自身、
媒体営業・媒体運用 ⇒ 広告代理店運用コンサルタント ⇒ 外資系媒体営業
というキャリアを歩んでいます。
私は広告主営業をしながら媒体の運用をしているのが好きでした。
広告主からのニーズを直接汲み取り、それを広告に反映させ、かつ継続して運用をおこなっていくことがとてもおもしろかったです。
獲得単価は安くするものなのですが、それが高くなってしまったときはかなり焦りますが、そのあとでも挽回することができることも広告運用の魅力だと思います。
WEB広告の仕事はどのポジションについても数字がつきまとう仕事のため、プレッシャーはかかります。
しかし、WEB広告の仕事は数字ですべてが表現されるがゆえに、自分のやったこと・やってきたことが数字として表れるのでやりがいは非常に感じる仕事だと私は思います!
未経験であってもこのWEB広告の業界は勉強すればなんとかなるので、今からチャレンジを考えている人はぜひチャレンジしてもらいたいと思います!
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まとめ
WEB広告の仕事はいくつかに分かれています。1つの広告に対しそれだけの人数が関わっているため、個人としてもチームとしても面白い仕事になるかと思います。
通常の看板広告や雑誌の広告とは違い、数字で表現されることの厳しさはあるものの、やりがいをたくさん感じられる仕事だと思います。