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【WEB広告業界】未経験からの転職!志望動機の作り方と例文

2020年7月25日


スマホン
そろそろ転職したい。。。 今の会社で年収が上がっていかないし、これから伸びる業界で働きたい。 最近WEB広告業界伸びているし、未経験だけど受けてみようかな〜。 でもなんか難しそうだし、いけるかな〜。

なんて心配している人がいるじゃないかなと思って、この記事を書こうと思いました!

WEB広告業界は人材不足の業界なのでしっかり対策をすれば、未経験でも転職できる可能性は大いにあります。

私も未経験からWEB広告業界に転職をしたので、少しでも転職のヒントになればと思います。

・志望動機を作るときのポイント
・作成手順
・例文紹介
・WEB広告業界に転職するメリット・デメリット

【WEB広告業界】未経験からの転職!志望動機の作り方と例文

まず志望動機を作成をする前に理解しておいてほしいことがあります!

華やかななイメージは捨てる

別の業界の方から見るとWEB広告業界は一見華やかなイメージがあるんじゃないですか?
正直言ってそんな華やかな業界ではないです!

「広告」と言う文字が入っているので電通さんや博報堂さんのイメージがあり、華やかなイメージを持っている方がいるかと思います。電通さん・博報堂さんは総合広告代理店なので、WEB広告業界ではありません。
代理店ですと専業代理店(ネット広告代理店)のカテゴライズに入ります。

サイバーエージェントさんは専業代理店に入るので、もしかしたらサイバーエージェントさんがそういったイメージを持たせているかもしれませんが、実際はそうでもなかったりします。
私もサイバーエージェントさんと取引があるのでよくわかります。

数字で出てくる結果がかなり重要な世界

WEB広告は通常の広告と違いすべて数字で結果がでてきます。
表示回数・クリック数・クリック率・成約数・成約率など。

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すべて数字で出てくるためやりがいを感じることもあれば、かなり厳しい現実を突きつけられることもあります。
私はこの仕事をしていて「やったことが数字として戻ってくる」ことがとても魅力に思っています。同じように感じられるのであればピッタリの仕事だと思います。

そんなことを前提に考えてもらいながら、志望動機を作っていきます。

志望動機の作成手順

志望動機を作成するときに下記の順番で作っていくのが良いと思います!

①自身の経験を棚卸しする

自分自身が現在何者か・何ができるかを具体的に書き出してみます。

例)教育業界・WEB制作業界にいた私は・・・
・生徒に教える仕事をしていたのでポイントをうまく「伝える」ことが得意
・WEB制作で法人営業をしていたので、企業の課題発見をすることができる
・無形商材をずっと扱ってきたので、自分の価値を全面に出して仕事をしていた
などをノートに書き出してみると自分は何ができるのかが明確になってきます。

②業界用語などをざっと勉強してみる

WEB広告業界は横文字を略している用語がたくさんでてきます。

例えば・・・
CPC=Cost Per Click=クリック単価
CPA=Cost Per Action=獲得単価
CTR=Click Through Rate=クリック率
CV=Conversion=成果
CVR=Conversion Rate=成果率

などになります。
この辺りの用語はしっておくと良いです。


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③今の経験とWEB広告との繋がりをみつける

これはあったらかなり良いと思いますが、なかなか難しいかもしれません。
しかし、今の経験というのは「現職」を指しているわけではありません。

「自身の経験」の中であればいいのです。

私の場合はWEB制作をしていたときに自分でWordpressの勉強をすべく自分で自身のブログを立ち上げたことがありました。そこで初めてアフィリエイト広告とYoutube広告に出会います。広告収入を実際に得るとWEB広告ビジネスの大きなパワーを感じたんです。これはおもしろいと思いました。

このように自身でブログを立ち上げ、広告を貼ってみたりするとかなり勉強になります。転職する前に1つの経験としてやっておくと志望動機も作りやすいと思います。

④構成

下記の構成で作るといいと思います。

・志望している理由
・その理由の証明
・入社した際に会社に貢献できそうなこと

この3つで構成してみてください。

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私はエージェントに複数社登録し、いろいろな観点からチェックしてもらいましたが、一番親身になってくれたのは パソナキャリア さんでした!

私の例文

お恥ずかしいですが私がこの業界に入ったときの志望動機を紹介します。

参考

私はお客様の「成功」を実現することをモットーとして働いております。現在のWEB制作の営業は案件ベースでいけば成功に導いているかもしれません。しかし、私はもっとリアルタイムで自分が行った仕事がお客様の利益につながったかを見ていき、お客様と一緒に成功を分かち合いたいと考えております。
御社の事業は広告を出稿していただくことで、利益につながったか利益につながらなかったがはっきりとわかる事業を展開しており、私が志望している〇〇はまさにその最前線の部署だと認識しております。広告の運用は初めての経験となりますが、今まで不安を抱えるお客様に対して耳を傾け、その不安を解消できる仕事だと考えています。お客様の抱えている問題を聞き出し、自分のできる範囲内でいかにその問題解決につながるかを考え実行してきたため、〇〇でもその経験は活かせていけると考えております。

先ほどの自身の経験であるアフィリエイトやYoutubeでの広告収益を得たエピソードは面接時に使いました。

WEB広告業界に未経験で転職するメリット・デメリット


WEB広告業界の転職に限った話ではありませんが、やはり未経験の仕事に変えることはメリットもデメリットもあります。

メリット

・今後の年収アップ
やはり今後の年収アップはきちんと見込める業界かと思います。現在広告費はWEB広告にかける費用が多くなってきました。そのため、それだけお金が注がれているので今後の年収アップも大いに見込めると思います。

・副業の知識が手に入る
最大のメリットは副業の知識が手に入ることだと思います。社内にも副業をしている人がけっこういたりするので、副業情報が入りやすい環境になっています。
また広告運用ができるようになれば運用代行の副業ができるようになったりするので、ここはかなりの魅力になるかと思います。
これからは個人の能力を磨き上げることも重要な時代だと思います。

デメリット

・一時的な年収ダウン
やはり未経験だと年収は一旦下がることも念頭においておくべきかと思います。会社によっては現年収を考慮の上、決まることもあるかと思いますが、未経験だとやはり年収が下がることもあります。私も実際少し下がった年収で入社しました。

・忙しいこともある
組織によっては激務になることがあるのでそれは覚悟の上で転職すべきだと思います。特に広告代理店はクライアントに振り回されることもあるので忙しい傾向にあります。
広告媒体への転職の場合は、担当する代理店によって忙しさが変わってくると思います。

まとめ

WEB広告業界は未経験でもチャンスのある業界だと思います。私自身は本当にチャレンジしてよかったと思っていますし、この先もずっとこの業界にいたいと考えています。

志望動機をしっかり整理して臨めば通る可能性は高いです!
一番有効的なものは「自身でWEB広告を触ってみる」ことだと思います。やはり未経験ながらも勉強する意欲を示せることと少し知識を持っているということは最大の強みになります。

私の例文も参考にしていただきながら、自分の満足のいく例文を作成してみてくださいね!

もし心配なことがあるなら転職エージェントに相談するのがおすすめです!

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