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X(旧Twitter)広告のメリット・費用・ターゲティング・クリエイティブ解説

2020年8月13日

X(旧Twitter)はリアルタイムにいま世界で起こっていることや話題になっていることを知ったり、情報をすぐに共有したりと、世界中の人とつながりを持てる便利なツールです!

現在月間アクティブユーザーは約4500万ほど(2020年6月現在)になっており、世界の中でも日本のユーザーはかなりアクティブな状況です。
東日本大震災を機に単なるSNSから情報取得のニュースアプリに近い形で存在しています。

Appstoreのカテゴリーも実はニュースカテゴリーなんです!

それだけ日本人に馴染んでいるX(旧Twitter)ですので、費用対効果が高い広告として配信が可能になっています。

しかし、なぜ費用対効果が高い広告なのか理由を知りたい方がいらっしゃるんじゃないかなと思います。

本記事を読むことで


・X(旧Twitter)の基礎知識
・X(旧Twitter)にかかる費用
・X(旧Twitter)のターゲティング方法
・X(旧Twitter)のクリエイティブ

を知ることができるように頑張って書いていきたいと思います!

Twitter広告のメリット・費用・ターゲティング・クリエイティブ解説

X(旧Twitter)広告の理解はそこまで難しくありません!

順番に解説していきます。

X(旧Twitter)広告を使うメリット

X(旧Twitter)広告を使うと以下のようなメリットがあります!


・若年層へのリーチができる
・興味関心での精度の高いターゲティング
・2次拡散による費用削減効果が期待できる

X(旧Twitter)の本当のパワーは3つ目に記述した2次拡散による期待です!
もし、ユーザーが広告に対して「いいね」「リツイート」をした場合、そのリツイートされた広告からコンバージョンをした場合、費用はかからないんです!

驚きですよね!!!
実際に私は広告代理店でX(旧Twitter)広告を運用していましたが、驚くことに前日のCPIが下がっていくのを目の当たりにしたときは本当にビビりました(笑)

そのため、クリエイティブは拡散されやすいものにしておくともっとも効果が発揮しやすくなります!

X(旧Twitter)広告にかかる費用

続いて費用です!
X(旧Twitter)は最低出稿金額の縛りはありません。
そのためリスティング同様に小さい予算から始めることができます!

課金形式

CPC=クリック課金
CPI=インストール課金
CPV=ビュー課金
CPE=エンゲージ課金
があります。

入札形式

■自動入札
最小限の費用で最大の結果が得られるように入札額が自動的に最適化されます。
予算は決まっていて入札額がわからないという方には向いていますが、かなり配信がでてしまう可能性があるので気軽さはあるのですがあまりおすすめできません。

■上限入札
支払対象になるアクションごとに、支払っても良い上限の単価を設定できます。
入札単価の上限が決まっているので成果をより細かく制御したい場合に向いています。
この入札形式を使うのが主流になります!

■目標入札単価
「フォロワー」、「ウェブサイトへの誘導数またはコンバージョン」を目的とするキャンペーンで使えます。
上限入札単価とは異なり、1日あたりの平均額が目標値に近づくように調整がなされます。

の3種類があり、目的に合わせて課金形式と入札形式を選択します。
※もちろん組み合わせられないものもあります。

X(旧Twitter)広告の種類

■プロモツイート
こちらがX(旧Twitter)広告の基本の部分になります。
タイムライン上に表示される広告です。もちろん広告になるので「プロモーション」のラベルがつきます。
通常のツイートと同じく「リツイート」や「返信」「いいね」などのアクションが可能になります。

引用:Twitter for Business

■プロモアカウント
プロモアカウントはフォロワーを増やす目的で使う広告です。

■ファーストビュー
ブランディング広告としてこれは使いますが最近X(旧Twitter)を見ていてもこの広告あまり見ないです。。。
その名の通りX(旧Twitter)を起動したときの一番最初の画面に出てくる広告です。

X(旧Twitter)広告のターゲティング

X(旧Twitter)の広告は他の媒体と違って少しユニークなターゲティングが可能になっています!

フォロワーと類似ユーザー ユーザーのフォロワーに共通する興味関心を持つユーザー(フォロワーも含む)と自分のフォロワーに似ているユーザーをターゲティング
興味関心 300以上のカテゴリーから指定した興味関心を持つであろうユーザーをターゲティング
キーワード 指定したキーワードを含むツイートをした、ツイートに反応した、検索したユーザーをターゲティング
映画・テレビ番組 映画やTV番組に関するツイートをしているユーザーとそれを見ているユーザーをターゲティング
イベント イベントにかんすつツイートをしているユーザーとそれを見ているユーザーをターゲティング
テーラードオーディエンス 自社のウェブサイト訪問者データや、モバイルIDを元に特定のユーザーをターゲティング
会話トピック ユーザーが関心のある会話トピックをリストから選択してターゲティング
ツイートエンゲージャー 特定のツイートにエンゲージメントしたユーザーをターゲティングして再度広告配信を行うターゲティング

頻繁に使うターゲティングは「フォロワーと類似ユーザー=ハンドルターゲティング」と「キーワードターゲティング」の2つになります。

どんなアカウントをフォローしているユーザーを狙っていくのか、どんなキーワードに注目しているユーザーを狙っていくのかを決めることが広告運用者としてはすごく面白いところだと思います。
もちろんこの他にも年齢・言語・性別・地域・携帯キャリア・デバイスなどの細かい設定も可能です。

X(旧Twitter)広告のクリエイティブ

X(旧Twitter)のクリエイティブは静止画と動画が入稿可能になっています。


静止画・・・1200×628、1080×1080
動画・・・16:9、1:1

になります。
効果がいいのは静止画は1080×1080、動画は1:1になります。正方形のこれらのサイズは表示領域が広いのでCTRが高い傾向にあります。

あとなんといってもX(旧Twitter)はテキストが重要な部分です!MAX140文字(正確には12文字はリンクに利用されるため、128文字)の枠をうまく使っていくことが重要。
リツイートやいいねがつくことを念頭にテキストを考えておくといいと思います!
※CPFのキャンペーンを作成した場合は静止画・動画は入稿できないので注意

まとめ

X(旧Twitter)広告の基本的な知識を書かせていただきました!
費用は最小予算からでもいけて、かつその広告がリツイートされたりした場合は費用がかからないなんて良心的な広告だと思います!







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